フェブリナジェルパックのより効果的な使い方

ジェルパックのジェルを混ぜるときは混ぜすぎず、軽くさっくりと混ぜて下さい。

フェブリナのジェルパックを使用する前にはお肌をしっかりと冷やしましょう。
二酸化炭素は低温であるほど溶けやすいという性質があります。
皮膚が冷えているほうが、Co2がより浸透しやすくなるのです。
ぬった後は必ず、付属の専用シートまたはラップで覆って下さい。

おすすめは、肌を冷やしてジェルパックを乗せ、ラップを巻いてから、半身浴をすることです。
しっかり炭酸を溶け込ませ、お風呂で温まることでさらに血行が促進されるのでとっても効果的です。

ジェルパックを終え洗顔した後はいつもより念入りにお手入れをして下さい。

使用した後のジェルはまだ使えます。
ぜひ首や腕、手、ひじ、ひざなど気になるところに塗って下さい。
顔以外にも磨きをかけましょう。

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フェブリナ ジェルパックの使い方

フェブリナジェルパックについて

顆粒の1剤と、ジェル状の2剤を混ぜ合わせてできるパック剤には、二酸化炭素(CO2)が封じ込められています。
この二酸化炭素が肌に届くと、お肌の活性化を促します。
エステでも人気メニューとしておなじみの炭酸ジェルパックの効果を、自宅で手軽にご実感いただけます。
まずは10日間連続してご使用いただくのがお勧め!

【1】肌を冷やす

メイク落とし・洗顔後に、冷水や氷水でぬらしたタオルなどで、顔を冷やしてください。
ジェルパックの二酸化炭素(CO2)は、低温であるほど溶けやすいという性質を持っているので、洗顔後、肌を冷やしてからジェルパックを行うのがオススメ!

使い方のコツ①とにかく冷やす!
洗顔後、ジェルパック使用前にはしっかりお肌を冷やしましょう。
冷やしておくことでジェルに含まれている二酸化炭素(CO2)が溶けやすくなります!

【2】ジェルをのせる

1剤と2剤を軽く混ぜます。顆粒をつぶさない程度にさっくり混ぜるのがコツ!
冷やした肌に均等にのせ、ラップまたはフェイスマスクで覆うのがオススメ!

使い方のコツ②混ぜすぎない!
顆粒とジェルは、顆粒をつぶさない程度にさっくりと混ぜましょう。
ジェルパックの二酸化炭素(CO2)がパチパチとお肌に届きます。

【3】おとす

20分~30分後、ジェルをスパチュラで取り除き、肌に残らないよう洗い流します。

【4】通常のスキンケア

ジェルパック後は特に、いつも以上に丁寧に保湿を行ってください。
たっぷりの化粧水と美容液でお肌に潤いを!

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フェブリナジェルパックに関するご質問

【Q】日焼けした後の肌に使っても大丈夫?

【A】問題ありません。
ただし、しっかり肌を冷やしてからご使用ください。肌が乾燥しやすい状態ですので、ジェルパック後の保湿を入念にしてください。
ジェルパック前に、水溶性ビタミンC配合美容液(パーフェクトVCなど)との併用をお勧めします。

【Q】ピーリングの後に使っても大丈夫?

【A】問題ありません。
エステサロンでは、ソフトピーリングの後にジェルパックを施術するメニューも多く、肌が落ち着きやすいという声もあります。

【Q】顔以外にも使えますか?

【A】首や二の腕などにも、問題なくご使用いただけます。

【Q】唇やまぶたなどの目の周りには使えますか? 避けたほうがいいですか?

【A】問題なくご使用頂けます。
かさつきがちな唇がぷるぷるに潤った、 目の周りのむくみがすっきりした、というお声も多く頂いております。

【Q】ニキビや肌が荒れている部分に使っても大丈夫?

【A】問題ありませんが、傷薬ではありませんので、 傷になっている部分は避けたほうが良いかと思います。

【Q】ジェルを肌に乗せたとき、肌がかーっと赤くなって、パチパチと刺激を感じます。
肌に合わないのではないかと不安です。

【A】ジェルを乗せてから5分~10分程度で刺激はおさまります。
この刺激は、ジェルの中の炭酸ガスが溶け出る時にイオン化されるためで、肌が乾燥している時や、しっかり肌が冷えているときなどに、特に刺激を感じる場合があります。
肌に合わないのではなく、きちんと炭酸が溶け、マイナスイオンが発生しているためとお考え下さい。
※パック終了後も、熱を帯びた刺激や赤みが引かない場合には、ご相談ください。
ご相談窓口・・・club-f@favorina.com フリーダイヤル:0120-732-556

【Q】エステでフォトフェイシャルを受けています。
受けている間は、ジェルパックは控えたほうがいいでしょうか。

【A】問題ありません。
エステサロンでも、フォトフェイシャルの後にジェルパックを推薦している場合があります。
一般的に、フォトフェイシャルは熱を帯びることが多いので、きちんと肌を冷やしてからジェルパックをしてください。

【Q】ジェルパック使用前に肌を冷やすのはなぜですか?
お風呂に入りながらのジェルパックは、効果半減ですか?

【A】肌を冷やすのは、二酸化炭素(CO2)には、低温であるほど溶けやすい、という性質があるからです。
冷えているほうが、二酸化炭素(CO2)が浸透しやすくなります。
1番のおすすめは、一度肌を冷やしてジェルを乗せ、ラップをまいてから、半身浴をすること。
冷やした肌にしっかり二酸化炭素(CO2)が溶け込み、お風呂で温まることによって、血行促進に効果的です!

【Q】自宅で、普段のスキンケアにイオン導入を取り入れています。
ジェルパックをするときは、避けたほうがいいでしょうか。
もし使っていいのなら、どんな順番で使ったらいいでしょうか。

【A】イオン導入器で、どのような美容成分を導入しているか、によって異なります。
水溶性の成分であればジェルパック前にご使用いただくと、より浸透力が増し、効果的でお勧めです。
油溶性の成分であれば、ジェルパック後にご使用ください。

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